日経WOMAN ウーマンオブザイヤー2022 取締役 感光材事業部長の平澤聡美が理系の新ロールモデル賞を受賞

お知らせ

東洋合成工業株式会社(代表取締役社長:木村有仁)は、このたび、女性のキャリアとライフスタイルを支援する月刊誌「日経WOMAN」により、取締役 感光材事業部長の平澤聡美が「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2022」理系の新ロールモデル賞に選ばれました。

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2022」を取締役 感光材事業部長の平澤が受賞した理由として日経WOMANは、次のようにコメントしています。


受賞理由

NECの研究者だった30代のとき、夫の海外赴任による不本意な退職をしたことを機に、国内外の半導体業界でエンジニア、営業、マーケティングと多彩な職種を経験。48歳で東洋合成工業に入社し、52歳で主力事業である感光材事業の取締役に。半導体製造に用いる「感光材」事業で世界シェアトップの同社で、初の女性取締役を務める。半導体の需要増を見込んで、投資額が売上高の3分の1を占める新工場の決断を後押しするなど、事業をけん引。20年度は売上高、利益ともに過去最高、株価も3年で18倍超に上昇するなど、会社の急成長に貢献した。


ウーマンオブザイヤーとは

  1. 働く女性のロールモデルを提示する
  2. 組織の中に埋もれがちな個人の業績に光を当てる
  3. 活躍した女性たちを通して時代の変化の矛先をとらえる

という主旨のもと、1999年から毎年実施しているアワードで、本年が23回目となります。

▼表彰式、トークセッションの中継動画

▼日経BPニュースリリース

▼2021年12月7日発売の「日経WOMAN」2022年1月号にて受賞者紹介と審査結果の詳細が掲載されます。

  • 藤川編集長と左)日経WOMAN藤川編集長、右)平澤事業部長
  • 集合写真受賞者集合写真
  • トークセッション1トークセッション1の様子
  • トークセッション2

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以上