Interview04

彦坂 源 GEN HIKOSAKA

千葉工場 感光材製造技術2課
(2016年度入社)

Movie/映像で知る

会社のことや研究開発のことついてインタビューしました。職場の様子と共に動画でご紹介します。

世界最先端の感光材製造のマルチプレーヤーとして
エンジニアのスキルアップを目指す

研究開発から製造まで、ほとんどの工程に
関わる領域の広い業務です
彦坂 源
製造技術の部署は、もともと研究開発部と同じ部署でした。お客さまから要求される品質の高まりに応えるため、研究開発部から分離/独立したという経緯があります。部署の存在意義は、ズバリ、品質安定化と生産性向上。その目的を果すために、研究開発から製造現場の工程改善までのプロセスを視野に入れて業務を進めています。他部署の間に立ってやりとりをすることが多いため、ケースによっては製造工程の改善や品質安定化に向けて、私自身が合成検討をラボで行い、製品の分析や評価、製造フロー設計をすることもあります。
彦坂 源
自分の手で分析や評価するのはもちろんですが、製造フロー設計の際には設備に関する知識も必要となり、生産現場のスタッフとのやりとりも多くあります。そのため、研究開発の思考や知識に加えて、モノづくり全体を俯瞰できる幅広い知識が必要な仕事です。学生時代に培ってきた研究や実験のノウハウを生かしながらも、それまでの研究室の活動とは一味違った面白みが感じられたり、研究者としてのスキルアップを目指せる点では、とても新鮮でやりがいのある職場です。製品に関する化学的見解を見い出して、品質の安定化や製造中の安全確保ができる製造条件へと反映できたときは、「やりとげた!」と感じますね。
将来的な需要が見込まれる分野に
トライする成長力が魅力でした
彦坂 源
学生時代に学んだ有機合成の知識をベースに仕事ができると感じたこと。そして、その知識を活かしたモノづくりに携われると考え、東洋合成工業への入社を希望しました。業務に携わりながら自分自身のスキルアップができると感じましたし、半導体やディスプレイ向けの感光性材料メーカーであることから、将来需要がますます見込まれる成長分野である点も魅力的でした。採用面接時には、自分の考えていることを述べることができました。そのことについて面接していただいた方が丁寧に耳を傾けてくれましたので、とても話しやすかったという印象が残っています。
彦坂 源
実際にビジネス現場に入ってからは、学生時代に抱いていたモノづくりのイメージはいかに甘いものであったかを痛感しています。やはり、学生時代に学んだことに比べてビジネス現場で求められる合成は格段にレベルが高いと感じます。ただ、学術的なことだけでなく、コストのことを考えたり他のスタッフとのコラボレーションを通じて成果を出さなくてはならないといったことへの気づきは新鮮で個人的にも面白いものがあります。そういった気づきを得られるのも、コミュニケーションがとりやすいオープンな東洋合成工業ならではの職場環境があるからだと思います。
彦坂 源
東洋合成工業を一言で表すと?

東洋合成工業は、若くても一人ひとりの役割が大きく、担当する業務は多岐に渡るので、自分のスキルの幅を広げられる会社だと思います。他部署と連携して業務を進めていく中で、自然と自分の視野が広がりますし、エンジニアとしてのスキルを磨ける環境があると思います。

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