Interview03

入江 亮介 RYOSUKE IRIE

感光材事業部 
感光材品質保証部 
感光材品質管理課
(2013年度入社)

Movie/映像で知る

会社のことや研究開発のことついてインタビューしました。職場の様子と共に動画でご紹介します。

世界に認められたオンリーワンの製品と技術を支え
困難な仕事へチャレンジする

提案した分析方法が認められた時の充実感は
ビジネス現場ならではの醍醐味です
入江 亮介
品質保証部はその名前の通り、製品の品質を管理し、その品質をお客さまへ保証する役割を担っています。東洋合成工業の製品は、製造ラインでの工程分析や出荷前段階の製品分析という2つの分析プロセスを経て、初めて市場に出荷されていきます。その際、単に出荷時の製品品質を維持するといった視点だけではなく、納入先で電子部品になった時の状況を見すえた品質管理に徹している点が東洋合成工業の大きな特徴だと思います。こうしなければならないといった業務上の仕組みやルールが完全に固まっているわけではなく、自ら改善しながら組織形成に参画している感覚を味わえる点が大きな魅力です。
入江 亮介
私たちが使用している分析機器には、学生時代に研究や実験などで慣れ親しんだ機器も多く、自分なりの工夫で分析プロセスを考えていける環境があります。作業効率の高い仕組みを実現したり、提案した分析方法などが認められた時の充実感はビジネス現場ならではの醍醐味ですね。部署全体として非常に仕事量も多く、先輩社員の方々も忙しくしていますが、相談や報告などにも丁寧に対応してくださいますし、フォローアップに関しては充実していると感じます。こうした先入観を持たずに接してくれる職場風土があり、仕事環境にも恵まれていると思います。
自ら改善しながら組織形成に参画する感覚を
味わえる点は魅力ですね
入江 亮介
私が東洋合成工業に飛び込もうと決めたのは、世界に認められたオンリーワンの技術力を持ち、事業拡大を目指す変革の姿勢の中に困難な仕事へチャレンジできる可能性を感じたからです。大きい企業になればさまざまな規則に従って業務をこなしていくというイメージがありますが、東洋合成工業の場合、あらゆる点が未完成であり、自ら改善しながら組織形成に参画している感覚を味わえる点に魅力を感じました。
入江 亮介
会社訪問時には、アットホームな雰囲気の中で仕事ができそうなイメージを持っていました。入社後もそのイメージは変わっていません。私自身、有機合成についてはほとんど経験がありませんので、学生時代の知識が活かされていると感じることは少ないのですが、大学での研究を通じて得た試行錯誤のプロセスや発表のスキルなどは今の仕事に役立っているように感じます。また、成長しようという企業の意識や雰囲気がありますので、自分らもさまざまな改善提案を出しやすい環境にあると思います。
入江 亮介
東洋合成工業を一言で表すと?

やる気さえあればどんな目標でも達成できる会社だと思います。自分でやりたいという気持ちがあれば改善できますし、改善提案に対してネガティブな反応がなく、積極的に取り組ませてもらえる企業文化が職場全体に浸透しています。

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