Interview02

山本 健人 KENTO YAMAMOTO

千葉工場 千葉生産5課
(2013年度入社)

Movie/映像で知る

会社のことや研究開発のことついてインタビューしました。職場の様子と共に動画でご紹介します。

時代の先端を走る顔料分散体を開発すべく、
常に新しい知識を吸収し続ける

製造ライン監視だけではなく、
さまざまな創意工夫が求められている職場です
山本 健人
研究開発などを通して生み出された成果を、高品質で安定した製品として世の中に出していくとても重要なミッションを抱えた職場だと思っています。工業スケールで化学反応を行う際には、さまざまな条件が重なって、ラボスケールでは予想できなかった問題が発生する事がしばしばあります。そのため、製造ラインの監視だけではなく、日々の状況の変化に対する気付きやそれまでのプロセスの改善点を見つけられるような創意工夫が求められています。自分の気付きから工程上の問題が解決した時や新規製品の立ち上げにチーム一丸で取り組んだ時などは格別な達成感を覚えます。
山本 健人
化学工業の製造現場というと何か難しいようなイメージを持たれますが、東洋合成工業は可能な限りマンツーマンでのOJTに取り組んでいますし、必要なスキルや知識を学ぶ機会がしっかり用意されています。そのため化学合成などの専門的なバックグラウンドがない人でも、製造業務に必要な知識がすぐに身に付けられる環境が整っています。また、高分子化学や化学工学など、さまざまな分野出身の同僚がいますし、研究開発部をはじめとした他部署のスタッフにも気軽に質問できる風土がありますので、とても心強い職場です。
専門教育を受けていなくても
十分に活躍できる環境が整っています
山本 健人
入社前には、世界から認められた技術と製品を持った企業で、社会を支え、未来につながる製品の供給を担っているというイメージを持っていました。また、さまざまな有機合成反応を行っている中堅化学メーカーですので、私が学生時代に学んだ知識が生かせると思いました。自分の学んできたことを活かして、社会、ひいては人類の発展に貢献できるモノづくりに携わりたいと考え、入社しました。
山本 健人
私のいる千葉工場は地元の人が多く働いている、とてもアットホームな工場です。実際の業務に必要な知識の範囲はとても広く、化学的知識以外の設備面での知識も必要なため、学生時代に学んだ内容だけでは全く足りないことを痛感しました。ただ、入社後の教育プログラムはしっかり整っていますので、専門教育を受けていなくても十分に活躍できる環境にあります。ただ、学んだことを活かせるかどうかは自分次第です。ビジネスの現場では、自分だけ理解しただけでは意味はありません。他のスタッフと共有したり、お互いの経験やノウハウを生かしていくことで一人前のエンジニアになっていくのだと思います。
山本 健人
東洋合成工業を一言で表すと?

正直者が馬鹿を見ない会社だと思います。努力を怠らなければきちんと評価されますし、評価のフィードバック制度も確立しています。また、その評価をベースにした目標設定の場もありますので、やったことを評価してもらえる制度が整っている職場です。

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