Interview01

出水澤 雄太 YUTA IZUMISAWA

感光材事業部 
感光材研究開発部
(2014年度入社)

Movie/映像で知る

会社のことや研究開発のことついてインタビューしました。職場の様子と共に動画でご紹介します。

実験室から工場へのスケールアップや顧客との技術交流で
研究室から飛び出した研究開発を極める

研究開発の面白さは自分がその製品を
育てている感覚を持てることろですね
出水澤 雄太
研究開発は多岐に渡っています。工場で製造できる処方を作る。新しい製品を研究してお客さまに紹介する。そうしたミッションを持っていますので、学生時代に持っていた研究開発というイメージとは大きく異なっていると思います。研究器具と実際の反応釜では規模感が異なりますので、想定外の反応が起きてしまうこともあります。そこをある程度見据えた研究が求められますので、製造現場の反応釜を想定して処方を作り、製品ができるまでをスコープに入れながら研究に取り組んでいます。
出水澤 雄太
東洋合成工業の研究開発は、ラボサンプル合成から工場へのスケールアップ 、そしてお客さまとの技術交流まで幅広い範囲に携わりますので、自分がその製品を育てている感覚を持てることろがとても面白く感じます。研究室の開発段階から製品レベルまで仕上げ、お客さまに提供できた時の感動はひとしおです。また、あるトラブルを抱えた製品を処方改良し、問題解決ができた時などは大きな達成感を得られました。そうした感動を入社2年目と若いうちから主担当者として体験できたことは大きな財産となっています。
研究者としての幅を広げられる職場環境が
とても気に入っています
出水澤 雄太
学生時代にイオン液体を用いた反応実験を行っていましたので、有機合成を軸にした事業展開をしている東洋合成工業に興味を持ちました。また、学んできたことを活かしながら研究に携わる仕事に就ける企業を就職先として考えていましたので、その両方を叶えられる会社として入社を決めました。
出水澤 雄太
研究開発部では研究室から飛び出した実務的な研究が求められますので、研究者としての幅を広げられる職場環境がとても気に入っています。 同じような原料や条件から化合物をより多く合成する収率改善やある程度の条件下で100%に近いものを精製していく工程を視野に入れた処方検討といったプロセスが研究開発部の大部分を占める仕事ですので、学生時代に培った有機合成の経験は活かせていると思います。また、さまざまな製品/分析機器を扱う会社ですので、どの分野の勉強をしてきた学生であっても活躍できる環境が整っているとも思います。
出水澤 雄太
東洋合成工業を一言で表すと?

自分の働いた跡が見える会社です。自分が担当した製品の売り上げ貢献などを図るために、関係部署と協力しながら原価計算を行う機会もあります。そうしたビジネスへのコミットは自分の実績をしっかり感じられますし、学生時代では味わうことのできない貴重な経験を得ることもできます。

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