TOYO GOSEI 東洋合成工業株式会社


CSR活動


東洋合成工業の事業とCSR
Business and CSR

東洋合成工業の事業とCSR

私たちの経営理念には、戦後の資源の乏しい日本において、付加価値を創造するという創業の志がこめられており、技術や製品で世界の人々の役に立ち、人類の豊かさに貢献すること、人々が夢を持って幸せに働ける環境をつくること、事業を通じて世界の発展に寄与することを目的とした姿勢は、60年たった現在でも変わることなく、この理念が当社のCSRの基盤となっています。


経営理念

東洋合成工業は、人類の文明の成長を支えるため、人財・創造性・科学技術を核として、事業を行い、その寄与度を高めるためにも成長する。

経営方針

  • 安全操業を最優先し、従業員、協力会社社員、地域住民など関係者の安心できる操業環境を確保する。
  • 法令や社内ルールを遵守するとともに、誠実かつ公正な企業活動を行う。
  • 世界最高のマイクロストラクチャー構造材料を国際社会に提供する。
  • 常に新製品、新プロセス、新サービスを開発する。
  • 生産技術の高度化を推進し、新プロセスを開発、安定品質で市場競争を勝ち抜く。
  • 国内外隔たりなく企業活動を展開し、日本を代表するグローバル企業となる。
  • 全社をあげて、常に能力開発に努め、個人の能力の向上を通じて創造性を発揮し、社会に貢献する。

行動指針


社名にこめられた思い

TOYO GOSEI 東洋合成工業株式会社

「化学合成技術を礎に、アジアからグローバルに貢献する事業を立ち上げたい」

戦後復興期にあった日本は資源に乏しいものの、貿易立国であったことを活かして付加価値を創造できる産業を興そうと、科学技術立国としての発展を目指していました。
「東洋合成工業」という社名は、創業から7年後の1961年、事業拡大とともに、それまでの「日本アセチレン化学工業株式会社」から変更された社名です。「合成」とは、「A」と「B」という、比較的簡単な化合物から化学反応により、さらに複雑な化合物「C」をつくることを言い、現在の社名には、科学的な合成技術で新たな価値を創造し、アジアの雄を目指して世界に貢献したいという思いが込められています。以来、東洋合成工業は、半世紀以上にわたり、独創的な視点で、新たな価値を創造する企業としてグローバルに発展し続けています。


ステークホルダーとともに、事業を通じて社会に貢献する

新しい価値の創造に向けた化学工業に対する期待は、世の中で高まっています。
その実現のために私たちは、安全操業を第一として、研究開発、品質管理、事業継続性などの着実な事業運営をおこない、新たな発想から価値を創造することで人類文明の持続可能な発展に向けて貢献していきたいと考えています。
私たちは、人財、創造性、科学技術を核として、未来社会の創造に経営理念の実現を通して貢献していきます。


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