TOYO GOSEI 東洋合成工業株式会社


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三次元細胞培養システム“Cell-able®

三次元細胞培養システム国内外の研究機関・病院との共同研究を通じて、初代肝細胞・がん細胞株・患者由来がん細胞・iPS細胞・幹細胞など、様々な細胞の培養が可能となる新たな三次元培養システムを開発しています。
これにより医薬品の研究開発のみならず、薬物感受性試験等、臨床現場での適用を目指しています。


  • Cell-able®概要
  • 製品リスト/マニュアル
  • テクノロジー/アプリケーション
  • 学会発表/論文

Cell-able®概要

 Cell-able®は、がん細胞株、初代肝細胞、患者由来がん細胞等のさまざまな細胞の生存と機能の維持に必要とされる3次元構造を容易に形成し、また、これらの細胞と血管内皮細胞などの細胞との共培養を可能にした細胞培養用プレートです。
 Cell-able®の特長は3次元スフェロイドの大きさが最適サイズに制御されることです。長期培養が可能になるだけでなく、細胞凝集塊の挙動がウェル間でばらつかず再現性の高い結果を得ることができます。
操作は、一般的な方法での細胞播種、培地交換が可能です。また、プレートの形状は既存のハイスループットスクリーニング(HTS)に対応しております。

※ さまざまな細胞:iPS細胞や幹細胞などが該当します。

Cell-able®について

 Cell-able®は、現在、グローバルに60以上の製薬企業、大学等の研究機関で利用されています。

三次元細胞培養システムCell-able


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