TOYO GOSEI 東洋合成工業株式会社


CSR活動


社会への取り組み
Social Initiative

事業継続・保安防災に関する取り組み

東洋合成工業では、ステークホルダーの皆さまとの信頼関係を築き、歩みを共にするための活動に取り組んでいます

当社は、経営理念にもあるように、人類文明の成長を支えるために事業を行い、寄与度を高めるために成長していくことを目指しています。その実現のためには、株主、お客さま、従業員、地域社会などのステークホルダーの皆さまと積極的にコミュニケーションを図り、信頼関係を築いていくことが基礎になると考えています。その上で、地域社会を中心に、企業市民として社会に貢献する活動に取り組んでいます。


株主・投資家とのコミュニケーション

上場企業として説明責任を果たし、より信頼される企業を目指して、株主・投資家の皆さまへの適切な情報開示と、多角的なコミュニケーションを重要視しています。

株主総会

2016年6月24日、浦安ブライトンホテルにて
開催された第66回定時株主総会

第66回定時株主総会も多くの株主の皆さまにご参加いただきました。事業報告では、昨年に引き続き、議長を務める社長より「設備投資・資金調達・配当について」「当社の課題と業績予想」などの、プレゼンテーションがありました。株主の皆さまからは、当社の今後の成長に期待する多くの質問があり、社長と壇上の役員が丁寧に回答しました。

決算説明会

当社では、中間決算と本決算時の年2回、浅草橋本社の会議室において、機関投資家向け決算説明会を実施しています。2015年3月期中間決算より、決算説明会後、各事業部長からの事業説明と質疑応答の時間を設けています。多面的に多くの情報をお伝えすることで、当社のことをよりご理解いただけるコミュニケーションを目指しています。

株主通信におけるアンケート実施

当社では、毎期末の株主通信において、株主の皆さまへアンケートを実施しています。皆さまから寄せられたご意見・ご要望は、トップマネジメントにフィードバックし、IR活動の参考にさせていただいております。

65期株主通信アンケート結果

アンケート回答数:2,728件(うち有効回答数2,666件)
以下、一部項目の結果についてご紹介させていただきます。

Q. 当社株式の購入理由は何ですか?
「株式の購入理由」としては、「株主優待」「事業の将来性」が上位を占めています。

株主優待については、「株主・株式情報」の「株主優待」ページを、事業内容については「事業案内」や「IRライブラリー」「決算説明会資料」ページをご覧ください。

Q. 当社のトピックとして興味があるものは何ですか?
「興味があるトピック」の上位は「中長期的な事業計画」、「研究開発活動」、「BCPの取り組み」となりました。

翌期、66期株主通信では、トピックとして、新たに研究開発された「PXB-ableTM 」について取り上げています。

66期株主通信より。
株主通信は、「IRライブラリー」に掲載しています。


地域社会とのコミュニケーションと社会貢献活動

東洋合成工業は、企業市民として社会に貢献し、地域社会と歩みを共にすることを重要と考えています。社会から信頼される企業を目指し、地域住民や団体との積極的なコミュニケーション活動に取り組んでいます。また、地域コミュニティを中心に、次世代を担う子ども達の成長を支援するため、職場体験などの機会を提供しています。

「東庄ふれあい祭り」に出店

出展ブースにて風船や
抽選賞品を配布

当社参加メンバー

千葉工場では、毎年、東庄町の笹川小学校で開催される「東庄ふれあいまつり」に出店しています。昨年2015年で連続12回目の参加となりました。当社のテントでは、東洋合成工業オリジナル風船や、ピエロによるバルーンアートのプレゼント、⾼性能⾃転⾞をはじめとした賞品を用意した抽選会、そして、当社が保有する消防⾃動⾞の展⽰などを⾏いました。地域住⺠の皆さまと信頼関係を築くためには、交流の機会を積み重ねることが⼤切です。千葉⼯場は、今年も引き続き参加を予定しています。

「いちかわ産フェスタ」に出展

市川商工会議所主催の「第11回いちかわ産フェスタ」テクノモールに出展しました。より多くの地域の方々に、当社を知ってもらい、さらには、安心感と信頼感をもっていただけるよう、今後もコミュニケーションを⼤切にしていきます。


当社出展ブース
東庄町地域住民向け落語会を開催

千葉工場と香料工場は、東庄町の地域住民とのふれあいの会として、昨年に引き続き落語会を開催しました。出演者として、真打には2014年 第69回文化庁芸術祭大賞を受賞された三遊亭遊馬氏にご公演いただきました。会場は、約90名の地元住民のお客様で大入りとなりました。


千葉工場長による冒頭の挨拶の模様
仕事体験プログラムの提供

千葉工場と感光材研究所では、地域の小学生や中学生向けの仕事体験プログラムを提供しています。子供たちにとって、社会における各職種の役割を学び、将来の仕事や学校で学ぶことの意味について考える場になればと思っています。同時に、より地域の方々に信頼される企業を目指し、子供たちが学ぶ地域にある当社のことを知ってもらう機会にしたいと考えています。

研究所にて、印西市立印旛中学校の生徒が感光材を使った実習を体験

千葉工場にて、東庄町の町立東城小学校の生徒が工場で実際の作業を体験

地域清掃活動

千葉工場の夏季清掃活動

千葉工場、香料工場、淡路工場では、毎年、夏季および冬期休暇前に工場周辺地域の清掃活動を行っています。今年は、千葉工場では夏季74名、冬季75名が、淡路工場では従業員の約半数の13名が参加しました。


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