TOYO GOSEI 東洋合成工業株式会社


CSR活動


労働安全衛生に関する取り組み
Occupational Safety and Health Initiativese

環境安全に関する取り組み

東洋合成工業では、以下の労働安全衛生方針を掲げ、日々安全を優先とした事業活動を行っています


労働安全衛生方針

  • 人命尊重の理念の下、必要な社内基準を設け、法令を遵守し、安全で働きやすい職場環境の創造を目指す。
  • 良好なコミュニケーションを社内・社外で展開し、社内外の関係者の安全と健康の確保に貢献する。
  • 「常に安全を優先します」を念頭に、全社員が一丸となって安全衛生活動を推進する。
  • 全従業員がそれぞれの立場で職場に潜む危険源の把握に努め、リスク低減に貢献する。

労働災害度数率・強度率

本年は、休業災害が0件であったため、度数率・強度率ともにゼロとなりました。休業に至らない小さな災害から無くしていくために、各拠点で積極的な安全活動を推進しています。

  • 労働災害度数率の推移

    労働災害度数率:100万延べ労働時間当たりの労働災害による死傷者数で、災害発生の頻度を表す
    労働災害度数率=労働災害による死傷者数÷延労働時間数×1,000,000

  • 労働災害強度率の推移

    労働災害強度率:1,000延べ労働時間当たりの労働損失日数で、災害の重さの程度を表す数値
    労働災害強度率=労働損失日数÷延労働時間数×1,000


健康管理

昨年に引き続き、健康診断の受診率100%達成に向けて各事業所での法定健診受診を徹底した結果、本年は定期健康受診率100%を達成することが出来ました。今後も受診率100%継続に向け、従業員個人の受診状況管理及び、健康意識を高める施策を実行します。

また、有所見率については昨年より1.4%増の40.2%となりました。有所見率の低減に向けて、今年度は各個人の健康意識を高める施策を実行すると共に、産業医による積極的な生活習慣病改善指導に取り組んでいく予定です。

  • 労働災害強度率の推移
  • 労働災害度数率の推移

労働安全衛生目標

2016年度は、以下の労働安全衛生目標を掲げ、安全・健康を最優先に活動していきます。

全社 労働安全衛生 67期目標
  • 休業災害「0」を達成する
  • リスクアセスメントを実施し、リスクレベルⅣ項目を80%以上削減する
  • 作業環境測定を実施し、全ての第三管理区分を改善する
  • ストレスチェックをすべての従業員が受けることのできる環境を整える

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