TOYO GOSEI 東洋合成工業株式会社


東洋合成工業とは


独創的な研究開発から生まれた技術に
“国境”はない

世界唯一の技術

世界唯一の技術

独創的な視点を大切にして研究開発された技術は世界各国で特許を取得しています。
※水溶性感光性樹脂 BIOSURFINE®-AWP

世界トップの実績

世界トップの実績

当社はフォトレジスト用感光材分野で世界トップクラスのメーカーです。
※富士総研発行「2011レジスト&
 リソグラフィ関連市場の全貌」より

世界ヘダイレクト

世界ヘダイレクト 

当社全体の海外売上比率は37%。
アジア、北米、ヨーロッパなど全世界26カ国へ直接輸出しています。


困難を乗り越えるとき
技術は革新される

>東洋合成工業のコアテクノロジー→独創的な視点を大切にした研究開発→フューチャー・テクノロジー

私たちが乗り越えてきた“困難”と“技術革新”


医薬品用化学製品から蒸留精製技術へ

東洋合成工業の創業は1954年、医薬品用化学製品の製造・精製からはじまりました。数年後、アメリカの化学雑誌の論文をもとに蒸留塔(液体の化学品を沸点の差を利用して分離する装置)を設計し、この装置で輸入品の合成繊維原料の精製を開始しました。蒸留精製という最新の技術によって大きな成功を収めましたが、やがて主要な合成繊維・合成樹脂は国内の大手石油化学メーカーで製造されるようになり、輸入品精製から次の技術へと革新の時がきました。


化学反応技術の習得

輸入品に代わって多量に製造されるようになった石油化学品を原料とし、それを化学変化させて塗料原料、農業原料、合成樹脂添加剤を合成する技術開発を進めました。
様々な大学へ足を運び、今日の香料材料事業の基幹となる化学反応技術を習得。実験室のフラスコ段階から大量生産する工場の製造技術までを毎日試行錯誤で開発したのです。


次の次の世代へ向けた感光材の研究開発

1970年代、二度のオイルショックを機に石油化学誘導品分野にも大手企業が参入し、再び革新の時を迎えました。日本の産業は急速に電子デバイス産業へとシフトをはじめました。電子製品の性能は半導体で決まります。その半導体製造に欠かせないフォトレジストは感光性の樹脂を溶剤で溶かした溶液です。私たちは、この感光材の研究開発に取り組みました。しかし半導体は3〜4年に一度の周期で、集積度が4倍になります(ムーアの法則)。
半導体メーカーは半導体製品を生産販売しながら、同時に次世代半導体の生産技術を開発しています。そこで私たちは次の次の世代、7〜8年先の需要を狙った研究開発を行うことで感光材メーカーとして評価を得ました。


終わることのない技術革新

私たちの研究開発は決して終わることはありません。様々な困難に直面し、それを乗り越えてきたのは独創的な視点を大切にした研究開発。それが私たちの生命線です。半世紀以上の技術と経験の蓄積に独創的な視点を加えることで、バイオテクノロジーやナノテクノロジーなど、常に未来の技術に向かって革新を続けています。その前向きな姿勢は、これからも変わることなく続いていきます。


人類の進む先を見つめる
そこから研究開発がはじまる

私たちの生命線「研究開発」

私たちは創業以来、半世紀以上にわたって研究開発を進めてきました。「当社の生命線は研究開発にある」を理念に、独創的な視点を大切にした研究開発を続けています。世界の動向や市場ニーズを見据え「次の次」を想定した先見性は、各方面より高い評価をいただいております。それを可能にしているのは、「人類文明の発展に貢献したい」というマインドがあるからこそ。このマインドを育み、高次元で開花させる能力開発のために私たちは努力を惜しみません。


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